日本研修招聘

プログラム概要

タイ国内において、初等・中等教育課程(公立・私立)で、子どもたちに日本語を教えている日本語を母語としない、かつ一定の条件をクリアする教員を対象に、公募し、審査のうえ、上限30名を、最長3週間の日本(国際交流基金関西国際センターにおける研修が主たる日程となる)における研修に招聘します。
*新型コロナウィルス感染拡大の影響等で研修実施が延期となった場合でも、研修参加の権利は保証いたします。

(a.) 期間

2023年4月4日(火)〜4月24日(月) 予定

(b.) 研修内容

日本語教授法、学校訪問や各種体験学習等(隣県の研修旅行等含む)、生教材の収集

(c.) 支給予定内容

タイ遠方者の国内交通費・空港隣接ホテル前泊代、日本までの直行便エコノミークラス往復航空運賃(出国税・空港利用税含む)、査証代、日本滞在中の宿舎・食事・活動費(研修費・交通費などを含む)、教材費、日本語書籍購入費、日本での生教材収集に係る調査費、海外旅行保険の付与など

(d.) その他

研修はJTAT(タイ国日本語日本文化教師協会)から随行員が帯同します。


応募条件

本プログラムへの応募は、タイの初等・中等教育課程(公立・私立)で日本語を教えている、母語を日本語としない教員で、かつ、教員年数や日本語レベル、双方で下記条件を満たした者であること。第1回募集に応募された方で非採択であった方も応募できます。

学校区分 教員経験・年数 日本語レベル
公立教員
(初等・中等教育課程前期後期)
公務員資格K1取得者
(教員経験2年以上で取得可能)
JLPT(日本語能力試験)
におけるN4*以上を取得
私立教員
(初等・中等教育課程前期後期)
同じ学校で最低2年間勤務 JLPT (日本語能力試験)
におけるN4*以上を取得

** JLPT(日本語能力試験)におけるN4・・・基本的な日本語を理解することができる

(注)応募者が公立、私立の両方で日本語教師として勤務の経験がある場合は、どちらかの勤務期間で要件を満たしていれば応募資格があります。ただし、応募時点で日本語教師として現職にない者は応募資格がありません。


応募手続

(1.) 提出書類

  • 応募申請書
    応募申請書は、ウェブサイトからのオンライン入力でも、手書きのうえ郵送でも構いません。

  • 「日本語教育」に関する最新のポートフォリオ
    ページ数は10枚以内、ファイルサイズは10MB以内、PDF形式でご提出お願いします。

  • 作文
    設けられた4つの設問について、各日本語200字以内で書いてください。
    また、各設問のタイ語訳(字数制限なし)も添付してください。

  • 所属学校長からの研修参加許可

  • JLPT(日本語能力試験)認定書

  • 個人情報の取扱いに関する同意書

1 次選考通過者は次の資料をご用意ください。

  • 授業風景がわかる映像・独自で開発した教材等

(2.) 受付期間と提出先

  • 受付期間: 2022年4月5日 (火)~6月30日 (木) 必着(郵送・オンライン)

    *オンライン応募の場合、2022年4月5日(火)から応募可能となります。

(3.) 選考の流れ

  • 一次選考 2022年9月下旬頃一次選考通過者へ連絡

  • 二次選考 (プレゼンテーション審査)2022年11月下旬予定

応募要項のダウンロード


応募方法

***オンライン応募่は、2022年4月5日(火)からとなります。***

オンラインでの応募

郵送での応募

郵送先:

博報堂教育財団 日本語教育プログラム事務局   

PRODUCTS (BANGKOK) CO., LTD.
[Empag (Thailand) Co., Ltd. オフィス内]
16 Sukhumvit Soi 15, Khlong Toei Nuea,
Watthana, Bangkok 10110
TEL. 06 1174 7233

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